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庭建パークマネージメント株式会社

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佐世保中央公園について

育てる公園・
佐世保フロンティアパーク

佐世保中央公園は、戦後、米軍に接収された経緯を持ちながら、昭和39年に市民のニーズの高まりを受け「市民がつくる、市民のための公園」として作られました。市の中心部にあり、教養・スポーツ・憩いの場として長く親しまれ、佐世保独特の文化を集約したこの公園。今回、佐世保市によりPark-PFI制度が導入され、民間事業者の創意工夫によってリニューアルされました。今後の管理・運営は民間事業者である庭建パークマネージメント株式会社によって行われます。
「育てる公園・佐世保フロンティアパーク」をコンセプトに、にぎわいの中心として時代や街、市民と共に成長する場づくりを行います。

中央公園は大きく2つのエリアに分かれています。

交流・文化ゾーン 自然レクリエーションゾーン

また、景観計画については、九十九島を意識した海辺の景観をイメージした広場エリア、桜を活かした並木景観を再現した名切通りエリア、自然植栽を活かした里山景観をイメージした山エリアの3つで構成されています。
街中で佐世保市特有のランドスケープを楽しむことができます。

佐世保中央公園
7つのテーマ

SDGs SDGs

本事業は「佐世保市中央公園整備運営 Park-PFI事業」により整備されます。

Park-PFIとは、飲食店や売店などの公園施設の設置や管理を行う民間事業者を、公募により選定する手続きです。佐世保中央公園は佐世保市ではなく市に選ばれた庭建パークマネージメント株式会社が公園施設の設置・管理をしています。

事業者が設置する施設から得られる収益を公園整備に還元することで利用者向けのサービスが充実します。公園施設の一部に民間資金を活用することで、⾧期的視野での投資、経営が可能となり、継続的に施設の更新が進むことで、公園の利便性、安全性が高まります。

Park-PFIのいいところ

●会社のノウハウを活かせる!

設計・建設から管理・運営まで民間の会社にやってもらうことでその会社のノウハウを活かして、効率のいい公園づくりができる

●会社のアイディア力を活かせる!

イベントや自由に提案した施設など、いろいろな方向から考えられたアイディアで公園ににぎわいをもたらすことができる

●みんなの要望をサービスに活かせる!

多様化するみんなの要望を集め、実行することができる